ミニベロ ブロンプトンのタイヤ交換はコジャック/自転車




DV-SpeedなK本氏、先ごろブロンプトンのタイヤをコジャックに替えたところ、すこぶる軽快な走りになったらしい。
ブロンプトンに軽快さもカッコよさも求めない私にとって、純正タイヤ以外に換装するなど考えたこともなかった。
たしかに純正よりスマートだし、雨天や路面が濡れた状態では走らないからミゾがなくても構わないか。

ただし、細身になって直径が小さくなる分、折りたたんだ時にグリップが形状(エルゴグリップとかね)によっては地面に干渉する可能性があるので、やってみようと思った方はご注意を。

 

View this post on Instagram

 

BROMPTON(ブロンプトン)について

出典:http://www.gcs-yokohama.com/channel/item/bicycle/brompton-bicycle/

ブロンプトンは1970年代以来、今日に至るまでロンドン郊外にてイギリスの職人たちによりハンドメイドで作られています。

その1番の特徴は15秒もあれば、簡単に小さく折りたたむ事ができること。

折り畳んだ収まりの良さは、スーツケース用の駅のロッカーにも収納できるほどのサイズになります。
そのサイズ故、宅内保管時にも場所を取らず、また、電車に積み込み、出先で利用する「輪行」にも非常に適しています。

次なる特徴は、折り畳んだ状態で、担ぎ上げることなくキャスターでスーツケースの様に転がして運ぶことが可能なことでしょう。
この2つの特徴(コンパクトとキャスター)の組み合わせでストレスなく快適に移動することが可能となります。

ブロンプトンの走行性については、スポーツ車のような走りから一般車に近い走りまで幅広い守備範囲が特徴で、また、専用のフロントバックやリヤキャリアなど荷物の運搬も対応してくれているので通勤や日常の買物にもしっかり対応してくれます。

携帯性良し、走行性良し、積載性良しのブロンプトン気軽な普段使いから、輪行の旅まで毎日の生活に溶け込んでくれるブロンプトンはきっとあなたの生活に彩りを与えてくれるはずです。

SCHWALBE(シュワルベ) コジャックとは?

ドイツを拠点にヨーロッパ全土からアメリカなどへ広く世界シェアを持つ、自転車タイヤの専門メーカー「シュワルベ社」。 質実剛健の理念を反映したハイクオリティーな商品群は、小径車からロードバイクまで豊富なアイテムを展開しています。 「コジャック」は、快適な転がり性能とグリップ性を発揮する、スピードグリップコンパウンドを採用したスリックタイヤです。

————————————————————————————————–
最新リアルな自転車情報ならチャリでブー!写真・サイクリングコース・飲食休憩やショップ・自転車女子の特集やファッションなどのトレンドを発信!・ロードバイク・マウンテン・クロス・ミニベロなど数多くの情報を掲載中です。
————————————————————————————————–








通報する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。