マウンテンバイクで中峯越をパスハンティング・サイクリング/自転車

パスハンターは日本独自の自転車の形態であり、急峻な日本の峠道を踏破するサイクリングの一形態であるパスハンティングのために特化した車種である。

狭義のパスハンターは、パスハンティング専用に設計・製作されたものを指すが、既存の自転車にパスハンティング向きの改造を施したものも、そう呼ぶ場合がある。

本格的なパスハンティングの愛好家は絶対数が多くなく、大量生産を可能にするだけの需要がないため、パスハンターはオーダーメイドの一品製作か、既存車種の改造に頼ることになる。

 

—————wikiより——————————————-

パスとはPass 又はPath であり、小道、小路、経路、峠などを意味している。 山がちな国土を持つ日本では、ある程度以上の距離を移動する場合はほぼ必ず峠越えは発生するが、「パスハンティング」(pass―峠 hunting―漁る)は、車道ではない 旧道、古道 、廃道 などを対象とする。 こうした道は一般への露出が少なく情報が乏しいため、攻略には冒険、探検的な要素が強い。管理が行き届いていない場合が多く倒木や降雨による洗堀、土石の崩落、植物の繁茂などによって荒廃していることが普通である。このため、パスハンターは荒地を走破するのに適した装備、形態を持つことが求められる。 徒歩での登山と同様、事故や遭難のリスクが常にある。

 


パスハンター   パスハンティング 林道 旧道 廃道

自転車マウンテンバイク 京都ビゴーレ? クロモリ(http://vigore.co.jp/

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本日は中峯越の旧道へ。今年3月25日、十津川側は走破したので、今回は残りの龍神側。
まず龍神から国道425牛廻越を経て、蟻ノ越へ。今年はまだスキー行けてないのに、こんなところで雪。

中嶺越② 古い道は不明瞭。早くも見失った。無難に尾根を通るか、リスキーな古道を探すか、立ち止まって地図を見る。冬の日が射す木立ちの中は、とても静か。

中峯越③ 尾根から外れて古道を探し、見つけたが、やっぱり荒れ果てている。密生した木々と格闘しながら、道なき道を突き進む。
僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る、ああ自然よ、

中峯越④ 藪の中を突き進むと、道なき道すら消え失せた・・
再び尾根筋まで担ぎ上げ。せっかく登ったので、牛廻山のピークを踏んでおく。

中峯越⑤ 牛廻山から先の道は明瞭。登山者に使われているっぽい。
葉が落ちて明るい稜線沿いを、なだらかにアップダウンしながら進む。

中峯越⑥ 道の真ん中でランチタイム。自然林の中は倒木も多いが、麓に近づくと杉の植林地となり、道は綺麗。
下山後、冷えた身体を温泉で温め直して帰った

 

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