MOULTONアレックスモールトンでポタリング/自転車

私のモールトンはカンパのATHENAで組まれていますが、シルバーパーツが地上からどんどん消えてしまっています。
カンパで選択できるのは今やPOTENZAくらいですが、シマノも含め4本アームはどうも好きになれません。

いま、みなさんが普通に乗っている自転車も、数年後に同じフレーム、同じパーツが存在するのか、全くわかりません。
そんな意味でも愛車を大切にしてあげましょう。

出典http://www.dynavector.co.jp/am/

アレックス・モールトン博士が理想の自転車を研究しつづけて半世紀。

モールトン・サスペンションとその独特なトラスフレームによって設計された

ミニベロ(小径車)シリーズは、英国の長い歴史と伝統から生まれ

世界の第一級品として賞賛されている優れた自転車です。

シルキーライドと称される絹のように滑らかな乗り心地と、

世界最高速度記録を保持する高次元のスポーツ走行性能。

博士の生んだ自転車の理想をモールトン自転車でお楽しみください。

モールトン博士は、ダイヤモンドフレームに大径ホイールと言う、19世紀に考案されて以来ほとんど進歩していない自転車の形態に、「もっと良い乗物に出来るはずだ」と科学者として疑問を持っていました。その答えが、今日あるモールトンのミニベロ/小径車です。そのデザインは、航空機エンジンや自動車の設計で培ったモールトン博士のアカデミックなバックグラウンドと、半世紀近い研究と数限りない試作の繰り返しから生まれたものです。

博士の理論の正しさを実証するかのように、モールトン自転車は’86年に、伴走車なしの独走で時速82キロの世界速度記録を樹立しました。その他の重要なレースでも数多くの記録を打ち立てています。コンパクトな小径車(ミニベロ)でありながら、従来の自転車性能を凌駕するモールトンは、まさしく自転車の革命児と言えます。

小径ホイールはモールトンのミニベロ/小径車の特徴の一つですが、ホイールの小径化は多くの利点を生みます。重量が軽くなる上、接地抵抗と空気抵抗も軽減され、人力で走る自転車にとって大きなプラスとなります。さらにホイール質量の軽減に伴い加速性能とハンドリングが向上。構造的に重心位置が低くなり、走行安定性も向上します。大径ホイールにかなわなかった路面凹凸の走破性は、サスペンション取付けにより解決。モールトンのミニベロ/小径車は小径ホイールの持つ利点を全て活かし、大径ホイール車を凌ぐ性能を発揮します。

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