京都 ロードバイクでパフェライド 中村藤吉本店・サイクリング/自転車

京都コース!中村藤吉本店の抹茶パフェを目指してロードバイク疾走。
まさかの120分待ち
諦めて宇治橋 東詰の通園で抹茶プリンパフェをいただきました。

中村藤吉本店
宇治本店
住所:京都府宇治市宇治壱番10
TEL:0774-22-7800
出典:https://www.tokichi.jp/
宇治橋東詰め、京阪電車宇治駅の真ん前に立地する本店。
創業以来 今日まで道行く旅人の無事を願い茶を供しております。
店舗では普段使いのお茶から高級茶、珍しい品種茶や有機栽培茶などを取り揃えております。
周辺には世界遺産平等院・宇治上神社をはじめ 源氏物語ミュージアムや朝日焼き窯元などがあります。参詣や観光でお近くにお越しの際はお立ち寄りください。

株式会社 通圓
通圓本店
〒611-0021 京都府宇治市宇治東内1番地
京阪電車宇治駅前・宇治橋東詰
電話0774-21-2243
営業時間 午前9:30~午後5:30 年中無休

通円茶屋は吉川英治の小説「宮本武蔵」にも出てきますが、創業は平安時代末の永暦元年(西暦1160年)にさかのぼります。

元祖は源頼政の家臣で、古川右内という武士でした。晩年隠居をして頼政の政の一字を賜って太敬庵通円政久と名乗り、宇治橋東詰に庵を結びました。

その後子孫代々、通円の姓を名乗って宇治橋の橋守(守護職)を仰せつかり、道往く人々に茶を差し上げて橋の長久祈願と旅人の無病息災を願ってきました。

現在の建物は、寛文十二年(1672)に建てられた江戸時代の町家の遺構を残す建物で、正面から見ますと、深い庇(ひさし)と、間口が広いわりに柱を少なくした建物となっています。これは昔から賑やかな往来の人々が、出入りしやすいように考えたためで、太い梁(はり)を使ってはね木を押さえている江戸時代初期の建築方法です。店の間には数百年を経た茶壷がならび、一休和尚より賜りました「初代通円」の木像が祀られています。足利義政・豊臣秀吉・徳川家康を始め諸大名も、この茶屋でお茶を召し上がって行かれたことが記録に残っています。

京や大和路を往き来した昔の人々が出入りした面影が偲ばれる茶屋です。

 

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念願の本店限定の、まるとパフェ。
中村藤吉のスイーツ盛り合わせ的な。

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