大阪ロードバイクで娘と一緒にサイクリング 恩智神社・自転車

ロードバイクで娘を連れて恩智神社にサイクリングしてきました。
旧街道の鳥居から登りだして前回は3回足を止めたのが、今日は1回だけ。
成長ですね!

 

 

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大森 浩平さん(@kou_728)がシェアした投稿

恩智神社 出典:http://www.onji.or.jp/
住所:大阪府八尾市恩智中町5丁目10番地
TEL:072-943-7059

恩智神社の歴史

■由緒
当社の創建は大和時代の雄略年間(470年頃)と伝えられ、河内の国の御守護のためにお祀りされた神社で、国内でも有数の古社であり、後に延喜式内名神大社に列する神社であります。

「恩智神社圭田八十三束三字田所祭手力雄神也雄略天皇三年奉ニ圭田一行ニ神事一云々」と記されています。(総国風土記)

奈良時代(天平宝字)に藤原氏により再建されてより、藤原氏の祖神である『天児屋根命』を常陸国「現香取神宮」より御分霊を奉還し、摂社として社を建立したその後、宝亀年間に枚岡(枚岡神社)を経て奈良(春日大社)に祀られました。従って当社は元春日と呼ばれる所以であります。

神功皇后が三韓征伐の際、当社の神が住吉大神と共に海路、陸路を安全に道案内し、先鋒或は後衛となり神功皇后に加勢したその功により神社創建時に朝廷から七郷を賜りました。

以来、朝廷からの崇敬厚く、持統天皇の元年(689)冬10月に行幸されて以来、称徳天皇(第48代)天平神護景雲二年(768)には、河内、丹後、播磨、美作、若狭の地三七戸を神封に充てられ、文徳天皇(第55代)嘉祥3年(850)10月に正三位、清和天皇(第56代)貞観元年(859)正月に従二位、更に正一位に叙せられ、恩智大明神の称号を賜り、名神大社として、延喜式、名神帳に登載されました。以後醍醐天皇、村上天皇の御字(延喜及び応和3年)の大旱ばつに勅使参向して祈雨をされ、その霊験があり、それぞれ蘇生したと伝わっています。


しおんじやま古墳から引き返して調子が良いのか少し物足りない気分。
以前から挑戦してみたいなぁと思っていた恩智神社さんへ。
ゆっくりですが足をつかずに石段の下までは登り切りました。
後日は車道を通って石段の上までチャレンジしたいです!
移動距離:15.17km

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